Ikelaboスキル 導入操作ガイド

このガイドは、Ikelaboの自己紹介ページ・ブログ・漫画・図解などをCodexで使えるようにするための初期設定です。

スキル導入の所要時間は約5分です。やることは「Codexにインストール文を貼る→確認文を貼る→Ikelaboフォルダを一度開く→価値観と文体を10分で登録」だけ。ZIPのダウンロードやフォルダ作成は不要になりました。すでに確認文に「使える状態です」と返る方は、この設定を飛ばせます。OpenAI APIキーは不要です。

用意するもの
ChatGPTデスクトップアプリ(Codexが使えるプランでログイン済み)
インターネット接続

🔍 画像は押すと大きく表示できます

WordPressへ下書きを作る予定がある方は、スキル導入後にWordPress接続の任意設定も行います。こちらも「Codexに頼む→開いた画面に入力→保存」だけで、接続ファイルを手で書く必要はありません。

ガイド版 2026.08.23|自動インストール対応

1

ChatGPTデスクトップアプリを開き、左上を「Codex」にして「新しいチャット」を押す

Codexは、ChatGPTデスクトップアプリの中にある機能です。まだアプリを入れていない方は、ChatGPTデスクトップアプリ(Mac/Windows)をインストールして、ChatGPTのアカウントでログインしておきます。

  1. ChatGPTデスクトップアプリを開きます。
  2. 左上の見出しが 「Codex」 になっているか確認します。「ChatGPT」になっていたら、その文字を押して 「Codex」 に切り替えます。
  3. 左側の 「新しいチャット」 を押します。

フォルダを選んだり作ったりする必要はありません。以前のガイドにあった「Ikelaboフォルダ」「.agentsフォルダ」「skillsフォルダ」の作成や、ZIPのダウンロード・解凍・移動はすべて不要になりました。もしフォルダを聞かれた場合は「最初から始める」を選びます。

2

権限を「代理で承認」にしてから、インストール文を貼る

入力欄の左下にある権限の表示(最初は「承認を求める」になっています)を押し、「代理で承認」を選びます。選ぶとすぐ切り替わり、選んだ項目にチェックが付きます(再起動は不要です)。

権限は4つから選べます

  • 承認を求める(標準):ファイルの書き込みやインターネット接続のたびに「許可しますか?」と聞かれます。
  • 代理で承認(おすすめ):危なそうな操作だけ聞かれ、それ以外はCodexが代わりに進めます。インストールと接続設定はこれで進みます。
  • フルアクセス:何も聞かれずに進みますが、Codexがこのパソコン全体を確認なしで操作できる状態になります。会社のパソコンでは選べない(灰色になる・戻ってしまう)ことがあります。
  • カスタム:上級者向けの設定ファイル用です。使いません。

もし「許可しますか?」と出たら

「代理で承認」でも、インストーラーの実行やネットワーク接続について1回だけ聞かれることがあります。内容が「ikedalabo.com からスキルを取得する」「インストーラーを実行する」「接続設定の画面を開く」であれば、「許可」(または「承認」)を押してください。それ以外の操作は、このガイドの中では出てきません。

権限はいつでも同じ場所で変えられます。導入が終わったら「承認を求める」に戻しても構いません。

続いて、下の「インストール文をコピー」を押し、Codexの入力欄へ貼り付けて送信します。Codexが、イケラボ公式配布先から最新版を取り寄せて自動で配置します。

ボタンを押すと、文章をコピーできます。

もし、ボタンでコピーできない場合は、スマートフォンでは枠内の文章を長押しし、「コピー」を選んでください。パソコンでは文章を選択してコピーできます。

インストーラーの中身は install.sh(Mac)install.ps1(Windows) でいつでも読めます。取得したZIPはSHA-256で照合され、壊れていれば配置せずに止まります。パスワードやAPIキーの入力は一切ありません。

3

「IKELABO_INSTALL_OK」を確認し、続けて確認文を貼る

Codexから IKELABO_INSTALL_OK version=… path=… という行が返ってきたら、配置は完了です。スキルは次のやり取りから認識されるので、続けて下の「確認文をコピー」を押し、Codexの入力欄へ貼り付けて送信します。

ボタンを押すと、文章をコピーできます。

もし、ボタンでコピーできない場合は、スマートフォンでは枠内の文章を長押しし、「コピー」を選んでください。パソコンでは文章を選択してコピーできます。

もし IKELABO_INSTALL_FAILED と出た場合は、その行をそのままCodexへ送り「直してください」と伝えるか、もう一度インストール文を貼ってください。同じ文章を貼り直すだけで、最新版へ入れ直されます。

4

使える状態か確認する

「Ikelabo Skillsは使用できる状態です」のような返事と、できることの説明が返ってきたら、スキル導入はすべて完了です。

配置先はパソコン全体で共通の ~/.codex/skills/ikelabo-skills(Windowsは C:\Users\<ユーザー名>\.codex\skills\ikelabo-skills)です。Codexのどのプロジェクトを開いていてもIkelaboスキルを使えます。以後の更新は、Ikelaboスキルを使ったときに自動で確認されます。

自動インストールが使えない場合(手動で入れる方法)

会社のパソコンなどでインストーラーを実行できない場合だけ、手動で配置します。

  1. IkelaboスキルZIPをダウンロードする(いつでも最新版)
  2. ZIPを解凍します。Macはダブルクリック、Windowsは右クリック→「すべて展開」。
  3. できた ikelabo-skills フォルダを丸ごと、~/.codex/skills/ の中へ入れます(Macで隠しフォルダが見えないときは、Finderで CommandShift.。Windowsは C:\Users\<ユーザー名>\.codex\skills\)。.codexskills が無ければ新規作成します。
  4. ~/.codex/skills/ikelabo-skills/SKILL.md がある形になっていれば完了です。ikelabo-skills の中にもう一つ ikelabo-skills を入れないでください。

以前の方式で Documents/Codex/Ikelabo/.agents/skills/ikelabo-skills に入れていた方は、同じ名前のスキルが2つにならないよう、古い方を別の場所へ移動してください。

5

Ikelabo専用プロジェクトを作る(一度だけ)

インストーラーは、書類(Documents)の中に Codex › Ikelabo というIkelabo専用の作業フォルダを作ってあります。これをCodexのプロジェクトとして一度だけ登録すると、次回からは左側の「Ikelabo」を押して話しかけるだけになります。

  1. 左側の「プロジェクト」という文字の右にある を押します。「プロジェクトを作成」という画面が開きます。
  2. 「プロジェクトタイプ」は 「ローカル」 が選ばれたまま、右下の 「次へ」 を押します。
  3. 「プロジェクト名」に Ikelabo と入力し、「ソースフォルダー」の 「Codexが読み込み・編集できるフォルダーを追加」 を押します。フォルダを選ぶ窓が開きます。
  4. フォルダを選ぶ窓で、Ikelabo を1回クリックして青くし、右下の 「開く」を押します(下の「Macの場合」「Windowsの場合」も参照)。
  5. 元の画面に戻ったら、右下の 「プロジェクトを作成」 を押します。左側の「プロジェクト」に Ikelabo が表示されたら完了です。

Macの場合(フォルダを選ぶ窓)

  1. 窓の左側(サイドバー)で 「書類」を押します。
  2. 右側に出た Codex フォルダをダブルクリックで開きます。
  3. 中の Ikelabo フォルダを1回クリックして選びます(青く反転すればOK。ダブルクリックで中に入ってしまっても、そのまま「開く」で大丈夫です)。
  4. 右下の 「開く」を押します。

場所は 書類/Codex/Ikelabo です。上の検索欄に Ikelabo と入れても見つかります。

Windowsの場合(フォルダを選ぶ窓)

  1. 窓の左側で 「PC」→「ドキュメント」を押します(OneDriveを使っているパソコンでは「OneDrive」→「ドキュメント」)。
  2. 右側に出た Codex フォルダをダブルクリックで開きます。
  3. 中の Ikelabo フォルダを1回クリックして選びます。
  4. 右下の 「フォルダーの選択」(または「開く」)を押します。

場所は C:\Users\<ユーザー名>\Documents\Codex\Ikelabo です。迷ったら、手順2でCodexが返した IKELABO_PROJECT_DIR= の行の場所が正解です。

以前の方式(ZIPを手で入れた)で使っていた方へ:左側に古い ikelabo-skills プロジェクトが残っていても、消さなくて大丈夫です。今後は新しい Ikelabo を開いて使ってください。古いプロジェクトに保存した記事や画像は、そのまま残っています。

このフォルダには、Codexへの指示書(AGENTS.md)が入っています。この中で話しかければ「Ikelaboで」と付けなくてもIkelaboスキルが最優先で動き、できあがったものは output フォルダに保存されます。別のプロジェクトからでもIkelaboスキル自体は使えます。

6

まずはこれ:あなたの価値観と文体を10分で登録する

スキルが入ったら、最初の10分でこれだけやっておくと、ブログもSNSも自己紹介も、ずっと「あなたらしい文章」になります。左側の Ikelabo プロジェクトを開いて、次の文章を貼るだけです。Codexが3〜5問ずつ聞いてくれるので、話すように答えてください。

① 仕事・価値観・届けたい相手を登録する

質問に答えるだけで、あなた専用の 00_UserProfile(価値観・仕事・読者・原点のメモ)ができます。保存前に内容を確認できます。

ボタンを押すと、文章をコピーできます。

② 文体は「貼るだけ」で学習

過去のブログやSNS投稿を2〜5本、下の文章のあとに貼って送るだけ。一人称・語尾・改行・絵文字の特徴を言語化して、合っているものだけ保存します。

ボタンを押すと、文章をコピーできます。

もし、ボタンでコピーできない場合は、スマートフォンでは枠内の文章を長押しし、「コピー」を選んでください。パソコンでは文章を選択してコピーできます。

あとからいつでも「私の価値観を更新して」「文体を学び直して」と言えば直せます。クライアントの文章を作るときは、あなたの価値観・文体とは混ぜずに、その人の主語で書かれます。登録をしなくてもスキルは使えますが、一般論っぽい文章になりやすいので、最初にやっておくのがおすすめです。

ここまでで、Ikelaboスキルの導入は完了です。何が作れるか・どう頼むかは イケラボツールでできること の「使いこなしロードマップ」に、最初の1週間の進め方からまとめてあります。

任意設定・約5分

WordPressへ下書きを作る方だけ設定します

ここからは、サイトのURL、ユーザー名、アプリケーションパスワードを、パソコン内の接続ファイルへ安全に保存する手順です。

通常のログインパスワードは使いません。秘密の情報をチャットへ貼らないまま、Codexに頼んで開いた入力画面から保存できます。

7

WordPressへログインし、URLとログインIDを確認する

ここからは、今後CodexからWordPressへ下書きを作る方だけの任意設定です。スキルを使うだけなら、この手順は飛ばせます。

この設定だけでは、記事作成・下書き投稿・公開は行いません。

最初に、接続に必要な3つの情報を本人が確認します。通常のWordPressログインパスワードは接続ファイルへ入れません。

  1. ブラウザでWordPressの管理画面を開きます。通常はサイトURLの末尾に /wp-admin/ を付けると開けます。
  2. いつも使っているログインIDと通常のパスワードで、自分でログインします。
  3. 左側の 「ユーザー」→「プロフィール」 を開きます。

サイトURL(WP_URL)

読者が見るサイトのトップページURLです。例:https://example.com/

/wp-admin//wp-login.php、記事ページのURLは入れません。

ログインID(WP_USER)

プロフィールの「名前」欄にある「ユーザー名」です。

ブログ上の表示名や数字のユーザーIDではありません。メールアドレスでログインしている場合も、ここでは表示されているユーザー名を使います。

サイトによってログイン画面のURLが変更されている場合があります。/wp-admin/ で開けないときは、サイト管理者から案内されたログインURLを使ってください。

8

アプリケーションパスワードを作成する

WordPressでは「アプリケーションキー」ではなく、アプリケーションパスワードという名前です。通常のログインパスワードとは別に、Codexから下書きを送るためだけのパスワードを作ります。

  1. 「ユーザー」→「プロフィール」を下へスクロールし、「アプリケーションパスワード」を探します。
  2. 「新しいアプリケーションパスワード名」に AI連携 と入力します。
  3. 「アプリケーションパスワードを追加」を押します。
  4. 表示されたパスワードの「コピー」を押します。あとで同じ文字を再表示できないため、このまま次の手順へ進みます。
通常のログインパスワードは使いません。

表示されたアプリケーションパスワードは、Codexのチャット、Notion、メール、共有資料、画面写真へ貼らないでください。文字の間に空白があっても、そのままコピーして大丈夫です。

この欄が見つからない場合は、サイトが https:// で開くか確認してください。セキュリティ設定やプラグインで無効になっている場合もあるため、そのときはサイト管理者へ確認します。

9

Codexに「接続設定を始めて」と頼み、開いた画面に入力して保存する

接続ファイルを自分で作る必要はありません。Codexに頼むと、パソコンの中だけで動く小さな入力画面がブラウザに開きます。そこへ3つの情報を入れて「保存する」を押すだけです。

下の文章の example-site(3か所)と https://example.com/(2か所)を自分のサイトに合わせて変え、Codexの入力欄へ貼り付けて送信します。接続ファイル名は、半角英数字とハイフンだけにします(例:story-osaka)。

ボタンを押すと、文章をコピーできます。

もし、ボタンでコピーできない場合は、スマートフォンでは枠内の文章を長押しし、「コピー」を選んでください。パソコンでは文章を選択してコピーできます。

  1. ブラウザに「WordPress 接続設定」という画面が開きます(開かない場合は、Codexの返事にある url= のアドレスをブラウザに貼ります)。
  2. サイトURLが入っていることを確認し、ユーザー名アプリケーションパスワードを入力します。パスワードは「表示」ボタンで確認できます。
  3. 「保存する」を押します。「保存しました」と表示されたら、この画面は閉じて大丈夫です。
入力した内容は、Codexのチャットにもインターネットにも送られません。

入力画面はあなたのパソコンの中(127.0.0.1)だけで動き、保存が終わると自動で閉じます。保存先は 書類(Documents)/Codex/private-env/接続ファイル名.env で、本人だけが読める権限で保存されます。Codexが「サンドボックス外の実行」の許可を求めたら、許可してください(画面を開くためだけに必要です)。

FTPの接続情報(サーバー会社から案内されたホスト名・ユーザー名・パスワード)も同じ方法で保存できます。依頼文の「WordPress接続設定」を「FTP接続設定」に、--url …--kind ftp に変えるだけです。

10

Codexに「保存した」と伝えて、接続テストの結果を見る

画面で保存できたら、下の文章の example-site(2か所)を同じ接続ファイル名に変えて、Codexへ送ります。Codexが接続ファイルの形式を確認し、WordPressへ実際につながるかをテストします。

ボタンを押すと、文章をコピーできます。

もし、ボタンでコピーできない場合は、スマートフォンでは枠内の文章を長押しし、「コピー」を選んでください。パソコンでは文章を選択してコピーできます。

成功したとき

IKELABO_ENV_OK connect=ok wordpress_user=… と、あなたのWordPressユーザー名が返ります。これでWordPress接続の準備は完了です。

失敗したとき

HTTP 401 はユーザー名かアプリケーションパスワードの間違い(通常のログインパスワードでは通りません)、HTTP 404 はサイトURLの間違いです。手順9の依頼文をもう一度送ると入力画面が開き直せるので、入れ直して保存します。

Codexが報告するのは「つながった/つながらなかった」と、ユーザー名・権限だけです。パスワードや接続ファイルの中身は表示されません。利用をやめるときは、WordPressの「ユーザー」→「プロフィール」→「アプリケーションパスワード」で AI連携 の「取消」を押せます。

入力画面が開かない場合(手動で接続ファイルを作る方法)

Codexに次の文章を送り、入力欄だけの接続ファイルを作ってもらいます。example-sitehttps://example.com/ は自分のサイトに合わせて変えます。

WordPress接続用の入力欄だけを作ってください。

保存先:
書類(Documents)/Codex/private-env/

ファイル名:
example-site.env

ファイルの中身:
WP_URL=https://example.com/
WP_USER=
WP_APP_PASSWORD=

private-envフォルダがなければ新規作成してください。
WP_USERとWP_APP_PASSWORDは空欄のままにしてください。
ファイルの中身はチャットに表示しないでください。
作成後、ファイルの場所をクリックできる形で教えてください。

Codexから返ってきたファイルのリンクを押し、テキストエディタ(Macはテキストエディット、Windowsはメモ帳)で開いて、空欄の2か所に本人が入力し、保存します。

WP_URL=https://example.com/
WP_USER=ここにユーザー名(ログインID)
WP_APP_PASSWORD=ここにアプリケーションパスワード

Windowsのメモ帳で保存すると、ファイル名が example-site.env.txt のように .txt 付きへ変わることがあります。保存後にファイル名を確認し、.txt が付いていたら名前の変更で消してください。

これでWordPress接続の準備は完了です。

ここまでの操作では、記事作成、下書き投稿、公開はまだ行いません。実際に下書きを頼むときは、依頼文に「接続ファイルは private-env/あなたのファイル名.env です」と一言添えるだけで大丈夫です。

使い方のヒント

ブラウザ(Chrome)と一緒に使う

Codexで作った投稿文や画像は、Chromeと組み合わせてSNSやブログへ届けられます。SNS投稿を例に、2つの進め方を紹介します。

まずはこれ:自分で貼り付けて投稿する

  1. Codexへ「この記事を、InstagramとXへ投稿できる形にしてください」のように頼みます。投稿文と画像ができあがります。
  2. ChromeでSNSの投稿画面を開き、できあがった文章を貼り付け、画像を選びます。
  3. 内容を自分の目で確認して、投稿ボタンは自分で押します

この方式の良さは、世に出るものを必ず本人が最終確認できることです。どのSNSでも、仕様が変わっても、確実に使えます。

慣れてきたら:ブラウザ操作をCodexに任せる

お使いのCodexでブラウザ操作機能が使える場合は、「Chromeで◯◯の投稿画面を開いて、この文章と画像を入れるところまでやってください」と頼めます。標準は、最後の投稿ボタンだけ自分で押す形です。

さらに慣れて、依頼文に「確認は不要です。投稿の完了までお任せします」と本人がはっきり書いた場合は、投稿を終えるところまで任せることもできます。

お任せ投稿を使うときの約束

間違い投稿を防ぐため、①投稿前に投稿内容をテキストで見せてもらう、②1回の依頼で1投稿ずつ、から始めるのがおすすめです。うまく動かないときは、貼り付け方式に戻れば確実です。SNSの規約と投稿内容の責任は本人にあります。

これで完了です

今後は、Codex左側の「プロジェクト」にある Ikelabo を開いて、自己紹介ページやブログなどを普通の言葉で頼むだけです。Ikelaboスキルはパソコン共通に入っているので、別のプロジェクトからでも使えます。

何ができるか・どう頼めばいいかは、イケラボツールでできること にまとまっています。

最初の一歩に迷ったら、Codexへ「初めてです。何から始めればいいですか?」と送ってください。最初の1週間の進め方を案内してくれます。

WordPress接続を設定した方も、このガイドの中では記事作成・下書き投稿・公開を行っていません。

もし、「ファイルが足りない」「スキルが見つからない」と表示された場合は、その返答をそのままCodexへ送り「直してください」と依頼するか、手順2のインストール文をもう一度貼れば大丈夫です。