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はじめてのIkelabo Skills
あなたのAIで、 発信の仕事を始める。
ブログを書く。 商品の良さを図解にする。 LINEの案内文を整える。
そのための準備を、画面と一緒に案内します。
まずは「入れる→使えるか確認→一つ頼む」。 全部の設定を一度に済ませる必要はありません。すでに使える方は、最初の依頼文 へ進めます。
始める前に用意するもの
Codexを使える環境と、ログイン済みのアカウント インターネット接続 自分が扱ってよい写真・メモ・商品資料(最初の制作で使う場合)
スキルの導入にOpenAI APIキーは使いません。AIサービスの料金や利用上限は、ご契約の画面で確認してください。下のスクリーンショットは操作例です。アプリの版や会社の設定で表示が違う場合は、画面の文言を確認しながら進めます。
WordPressへの接続は任意です。 記事の原稿や画像を作るだけなら不要です。WordPressへ下書きを送るときに、接続設定 を行ってください。
ガイド版 2026.10.09.3|通信と承認の停止理由を分けて確認
1
ChatGPTデスクトップアプリを開き、左上を「Codex」にして「新しいチャット」を押す
Codexは、ChatGPTデスクトップアプリ の中にある機能です。まだアプリを入れていない方は、ChatGPTデスクトップアプリ(Mac/Windows) をインストールして、ChatGPTのアカウントでログインしておきます。
ChatGPTデスクトップアプリを開きます。
左上の見出しが 「Codex」 になっているか確認します。「ChatGPT」になっていたら、その文字を押して 「Codex」 に切り替えます。
左側の 「新しいチャット」 を押します。
フォルダを選んだり作ったりする必要はありません。以前のガイドにあった「Ikelaboフォルダ」「.agentsフォルダ」「skillsフォルダ」の作成や、ZIPのダウンロード・解凍・移動はすべて不要 になりました。もしフォルダを聞かれた場合は「最初から始める」を選びます。
2
インストール文を貼り、必要な操作を確認する
Macの方 は、通常の承認設定のまま、下のインストール文を送ります。追加の権限が必要と表示されたら、何を取得し、どこへ保存するのか を読んで判断してください。
Windowsの方 は、送る前に、入力欄の左下にある権限を「フルアクセス」 に切り替えます。WindowsのCodexでは、フルアクセス以外だと承認画面が出ないまま拒否されたり、インストールがCodexの囲い(サンドボックス)の中で動いて途中で止まったりするためです。インストール後も、フルアクセスのまま使い続けて大丈夫です。 会社のパソコンでは、先に管理者へ確認します。
続いて、下の「インストール文をコピー」を押し、Codexの入力欄へ貼り付けて送信します。対象操作が承認され、利用環境の規則で許可される場合に、Codexが公式配布先から最新版を取り寄せて配置します。
下のボタンで、枠内の文章をまとめてコピーできます。文章の続きは枠内をスクロールして読めます。
インストール文をコピー
ボタンを押すと、文章をコピーできます。
もし、ボタンでコピーできない場合は、スマートフォンでは枠内の文章を長押しし、「コピー」を選んでください。パソコンでは文章を選択してコピーできます。
インストーラーの中身は install.sh(Mac) /install.ps1(Windows) でいつでも読めます。取得したZIPはSHA-256で照合され、壊れていれば配置せずに止まります。パスワードやAPIキーの入力は一切ありません。
3
「IKELABO_INSTALL_OK」を確認し、続けて確認文を貼る
インストーラーの実行結果 として IKELABO_INSTALL_OK version=… path=… が出たことを確認します。ファイルの取得・内容確認だけでは、導入は完了していません。 未実行・DryRun・途中停止は配置完了と区別します。配置が完了したら、スキルは次のやり取りから 認識されるので、下の「確認文をコピー」を押し、Codexへ送信します。
確認文をコピー
ボタンを押すと、文章をコピーできます。
もし、ボタンでコピーできない場合は、スマートフォンでは枠内の文章を長押しし、「コピー」を選んでください。パソコンでは文章を選択してコピーできます。
途中で止まったときの進め方
通信エラー: エラー全文を確認します。Windowsの取得処理は最大3回で止まります。通信が回復し、実行が許可されている場合は、検証を含む元の手順を1回再試行できます。取得に失敗したファイルは実行しません。
対象操作の承認待ち: 取得先・保存先・必要な操作を確認します。この利用環境の正規の承認手段を使い、本人が対象操作を承認し、環境の規則で許可される場合に進めます。
自動承認・実行ポリシーで拒否、または理由が不明: 再実行せず、既存履歴からコマンド・拒否理由・承認状態を確認します。別シェル・手動配置・設定緩和で拒否を迂回しません。組織の制限や承認手段がない場合は、管理者または公式支援へ確認します。
Windowsで「blocked by policy」と出て、PowerShellが起動する前に止まった: 2026年10月9日より前にコピーしたインストール文です(権限が「フルアクセス」のとき、Codexが古い文の後片付け処理を拒否していました)。このページの「インストール文をコピー」で新しい文をコピーし直し、新しいチャット で送ってください。
Windowsで「IKELABO_BOOTSTRAP_BLOCKED reason=permission」「Access to the path is denied」「approval required by policy, but AskForApproval::Granular.sandbox_approval is false」のどれかが出た: 権限が「フルアクセス」ではありませんでした。前者2つは、インストールがCodexの囲い(サンドボックス)の中で動き、ファイルの移動を拒否されたときの表示です。最後の1つは、権限が「承認を依頼」なのに確認が出ず自動で拒否される、WindowsのCodexアプリの不具合です(公式の報告 )。権限を「フルアクセス」に切り替え、新しいチャットでこのページのインストール文を送ってください(その後もフルアクセスのままで大丈夫です)。会社のパソコンでは、先に管理者へ確認します。何も配置されていないので、後始末は要りません。
強く頼み直したり、「代理で承認」へ切り替えたりしても、進む保証はありません。通信エラーだけで「Windowsのブロック」と決めつけず、まず表示された理由を確認します。
停止理由の確認文をコピー
ボタンを押すと、文章をコピーできます。
IKELABO_BOOTSTRAP_FAILED や IKELABO_INSTALL_FAILED が出た場合は、そのエラー全文と、実行したPowerShellの版も伝えます。確認できない項目は「確認できない」と伝えてください。
4
使える状態か確認する
「Ikelabo Skillsは使用できる状態です」のような返事と、できることの説明が返ってきたら、スキル導入はすべて完了 です。
配置先はパソコン全体で共通の ~/.codex/skills/ikelabo-skills(Windowsは C:\Users\<ユーザー名>\.codex\skills\ikelabo-skills)です。Codexのどのプロジェクトを開いていてもIkelaboスキルを使えます。以後の更新は、Ikelaboスキルを使ったときに自動で確認されます。
自動インストールが使えない場合(手動で入れる方法)
通信失敗が続き、インストール自体が許可されている場合 は、公式ZIPをブラウザから取得して配置する方法もあります。自動承認や組織の制限で拒否された処理の迂回には使いません。 拒否理由が不明なら、先に「停止理由の確認文」で確認します。既存版は先に別の場所へ退避してください。
IkelaboスキルZIPをダウンロードする (いつでも最新版)
ZIPを解凍します。Macはダブルクリック、Windowsは右クリック→「すべて展開」。
できた ikelabo-skills フォルダを丸ごと、~/.codex/skills/ の中へ入れます(Macで隠しフォルダが見えないときは、Finderで Command +Shift +. 。Windowsは C:\Users\<ユーザー名>\.codex\skills\)。.codex や skills が無ければ新規作成します。
~/.codex/skills/ikelabo-skills/SKILL.md がある形になっていれば完了です。ikelabo-skills の中にもう一つ ikelabo-skills を入れないでください。
更新を止めていた方は、退避した .auto-update-disabled を新しい ikelabo-skills フォルダへ引き継ぎます。既存のプロフィール・成果物・接続設定・ライセンスは変更しません。以前の配置を見つけた場合は、その場所をCodexへ伝えてください。
5
Ikelabo専用プロジェクトを作る(一度だけ)
インストーラーは、書類(Documents)の中に Codex › Ikelabo というIkelabo専用の作業フォルダを作ってあります。これをCodexのプロジェクトとして一度だけ登録すると、次回からは左側の「Ikelabo」を押して話しかけるだけ になります。
左側の「プロジェクト」という文字の右にある + を押します。「プロジェクトを作成」という画面が開きます。
「プロジェクトタイプ」は 「ローカル」 が選ばれたまま、右下の 「次へ」 を押します。
「プロジェクト名」に Ikelabo と入力し、「ソースフォルダー」の 「Codexが読み込み・編集できるフォルダーを追加」 を押します。フォルダを選ぶ窓が開きます。
フォルダを選ぶ窓で、Ikelabo を1回クリックして青くし、右下の 「開く」 を押します(下の「Macの場合」「Windowsの場合」も参照)。
元の画面に戻ったら、右下の 「プロジェクトを作成」 を押します。左側の「プロジェクト」に Ikelabo が表示されたら完了です。
以前の方式(ZIPを手で入れた)で使っていた方へ: 左側に古い ikelabo-skills プロジェクトが残っていても、消さなくて大丈夫です。今後は新しい Ikelabo を開いて使ってください。古いプロジェクトに保存した記事や画像は、そのまま残っています。
このフォルダには、Codexへの指示書(AGENTS.md)が入っています。この中で話しかければ「Ikelaboで」と付けなくてもIkelaboスキルが最優先で動き、できあがったものは output フォルダに保存されます。別のプロジェクトからでもIkelaboスキル自体は使えます。
6
ライセンスキーを登録する(公式LINEで受け取る・一度だけ)
Ikelaboスキルは、会員ご本人のライセンスキーで使う仕組みです。導入したあと、Codexが「ライセンスは未登録です」と表示することがあります。その状態でもしばらくは使えます が、早めに登録しておくと途中で止まりません。
イケラボの公式LINEに登録する (スマートフォンで開きます)
トークに ①お名前 ②メールアドレス ③ご利用中のサービス名 の3つを送ります。③は「AI仕組みラボ」「AIライター」「遊客スタイル」「みらい相談室」など、どこでお申し込みされたかが分かる名前です。
返信で IKLB-XXXX-XXXX-XXXX というキーが届きます。
Codexの Ikelabo プロジェクトで、「イケラボのライセンスキー IKLB-… を登録して」 と伝えれば完了です(IKLB-… はご自身のキーに置き換えてください)。
「◯◯さんのライセンスで登録できました」と返ってきたら終わりです。パソコンを買い替えたときは、新しいパソコンで同じように伝えれば移せます。うまくいかないときは、表示された行をそのまま公式LINEへお送りください。
導入できたら、ここから
今ある材料で、一つ試す。 まずは商品の案内文、ブログの構成、図解の見本など、小さな一つから。大量の制作へ進む前に、方向を確かめられます。
最初の依頼文をコピー
ボタンを押すと、文章をコピーできます。
写真やメモは、依頼文のあとに添えてください。誰かの情報を含む場合は、使ってよい範囲を先に確認します。
うまく言葉にならないときは「答えやすい質問を1つして」、AIの文章が「なんか違う」ときは、そのまま「なんか違う」と送ってください。思いついたことは「ネタを思いついた」と送れば、あとで使えるようにネタ帳へ残せます。
WordPressを使う方だけ
WordPressへ下書きを作る方だけ設定します ここからは、サイトのURL、ユーザー名、アプリケーションパスワードを、パソコン内の接続ファイルへ安全に保存する手順です。
通常のログインパスワードは使いません。秘密の情報をチャットへ貼らないまま、Codexに頼んで開いた入力画面から保存できます。
7
仕事と文体を整理する
どんな仕事をしていて、誰に何を届けたいか。過去の文章や、商品の中身と一緒に整理すると、次の制作で参照できます。左側の Ikelabo プロジェクトを開き、下の文を送ってください。一問ずつ答え、内容を見てから保存 します。急ぐときは、この登録を後回しにして最初の制作を試しても構いません。
① 仕事・価値観・届けたい相手を登録する 質問に答えるだけで、あなた専用の 00_UserProfile(価値観・仕事・読者・原点のメモ)ができます。保存前に内容を確認できます。
初期セットアップの文をコピー
ボタンを押すと、文章をコピーできます。
② 文体は「貼るだけ」で学習 過去のブログやSNS投稿を2〜5本、下の文章のあとに貼って送るだけ。一人称・語尾・改行・絵文字の特徴を言語化して、合っているものだけ保存します。
文体学習の文をコピー
ボタンを押すと、文章をコピーできます。
もし、ボタンでコピーできない場合は、スマートフォンでは枠内の文章を長押しし、「コピー」を選んでください。パソコンでは文章を選択してコピーできます。
あとからいつでも「私の価値観を更新して」「文体を学び直して」と言えば直せます。クライアントの文章を作るときは、あなたの価値観・文体とは混ぜずに、その人の主語で書かれます。登録をしなくてもスキルは使えますが、一般論っぽい文章になりやすいので、最初にやっておくのがおすすめです。
文体の登録は、確認した特徴を資料として保存することです。AIモデル自体を再学習させるものではありません。次は最初の一つを試す か、目的からガイドを選ぶ へ進めます。
8
サイトのURLとIDを確認
ここからは、今後CodexからWordPressへ下書き を作る方だけの任意設定です。スキルを使うだけなら、この手順は飛ばせます。
この設定だけでは、記事作成・下書き投稿・公開は行いません。 最初に、接続に必要な3つの情報を本人が確認します。通常のWordPressログインパスワードは接続ファイルへ入れません。
ブラウザでWordPressの管理画面を開きます。通常はサイトURLの末尾に /wp-admin/ を付けると開けます。
いつも使っているログインIDと通常のパスワードで、自分でログインします。
左側の 「ユーザー」→「プロフィール」 を開きます。
サイトによってログイン画面のURLが変更されている場合があります。/wp-admin/ で開けないときは、サイト管理者から案内されたログインURLを使ってください。
9
アプリケーションパスワードを作成する
WordPressでは「アプリケーションキー」ではなく、アプリケーションパスワード という名前です。通常のログインパスワードとは別に、Codexから下書きを送るためだけのパスワードを作ります。
「ユーザー」→「プロフィール」 を下へスクロールし、「アプリケーションパスワード」 を探します。
「新しいアプリケーションパスワード名」に AI連携 と入力します。
「アプリケーションパスワードを追加」 を押します。
表示されたパスワードの「コピー」 を押します。あとで同じ文字を再表示できないため、このまま次の手順へ進みます。
通常のログインパスワードは使いません。 表示されたアプリケーションパスワードは、Codexのチャット、Notion、メール、共有資料、画面写真へ貼らないでください。文字の間に空白があっても、そのままコピーして大丈夫です。
この欄が見つからない場合は、サイトが https:// で開くか確認してください。セキュリティ設定やプラグインで無効になっている場合もあるため、そのときはサイト管理者へ確認します。
公式手順:WordPress Application Passwords
10
専用画面に接続情報を入れる
接続ファイルを自分で作る必要はありません。Codexに頼むと、パソコンの中だけで動く小さな入力画面 がブラウザに開きます。そこへ3つの情報を入れて「保存する」を押すだけです。
下の文章の example-site(3か所)と https://example.com/(2か所)を自分のサイトに合わせて変え、Codexの入力欄へ貼り付けて送信します。接続ファイル名は、半角英数字とハイフンだけにします(例:story-osaka)。
接続設定の依頼文をコピー
ボタンを押すと、文章をコピーできます。
もし、ボタンでコピーできない場合は、スマートフォンでは枠内の文章を長押しし、「コピー」を選んでください。パソコンでは文章を選択してコピーできます。
ブラウザに「WordPress 接続設定」という画面が開きます(開かない場合は、Codexの返事にある url= のアドレスをブラウザに貼ります)。
サイトURLが入っていることを確認し、ユーザー名 とアプリケーションパスワード を入力します。パスワードは「表示」ボタンで確認できます。
「保存する」 を押します。「保存しました」と表示されたら、この画面は閉じて大丈夫です。
秘密情報は、チャットではなく専用の入力画面へ。 入力画面はあなたのパソコンの中(127.0.0.1)で動きます。保存先は 書類(Documents)/Codex/private-env/接続ファイル名.env です。接続テスト・下書き送信時は、その情報を使って指定したWordPressへ通信します。チャットや共有資料へ中身を表示させないでください。追加の権限が必要と表示されたら、画面を開くための操作か確認して判断します。
FTPの接続情報(サーバー会社から案内されたホスト名・ユーザー名・パスワード)も同じ方法で保存できます。依頼文の「WordPress接続設定」を「FTP接続設定」に、--url … を --kind ftp に変えるだけです。
11
保存したら、接続テストを頼む
画面で保存できたら、下の文章の example-site(2か所)を同じ接続ファイル名に変えて、Codexへ送ります。Codexが接続ファイルの形式を確認し、WordPressへ実際につながるかをテストします。
接続テストの依頼文をコピー
ボタンを押すと、文章をコピーできます。
もし、ボタンでコピーできない場合は、スマートフォンでは枠内の文章を長押しし、「コピー」を選んでください。パソコンでは文章を選択してコピーできます。
Codexが報告するのは「つながった/つながらなかった」と、ユーザー名・権限だけです。パスワードや接続ファイルの中身は表示されません。利用をやめるときは、WordPressの「ユーザー」→「プロフィール」→「アプリケーションパスワード」で AI連携 の「取消」を押せます。
入力画面が開かない場合(手動で接続ファイルを作る方法)
Codexに次の文章を送り、入力欄だけの接続ファイルを作ってもらいます。example-site と https://example.com/ は自分のサイトに合わせて変えます。
WordPress接続用の入力欄だけを作ってください。
保存先:
書類(Documents)/Codex/private-env/
ファイル名:
example-site.env
ファイルの中身:
WP_URL=https://example.com/
WP_USER=
WP_APP_PASSWORD=
private-envフォルダがなければ新規作成してください。
WP_USERとWP_APP_PASSWORDは空欄のままにしてください。
ファイルの中身はチャットに表示しないでください。
作成後、ファイルの場所をクリックできる形で教えてください。
Codexから返ってきたファイルのリンクを押し、テキストエディタ(Macはテキストエディット、Windowsはメモ帳)で開いて、空欄の2か所に本人が入力し、保存します。
WP_URL=https://example.com/
WP_USER=ここにユーザー名(ログインID)
WP_APP_PASSWORD=ここにアプリケーションパスワード
Windowsのメモ帳で保存すると、ファイル名が example-site.env.txt のように .txt 付きへ変わることがあります。保存後にファイル名を確認し、.txt が付いていたら名前の変更で消してください。
これでWordPress接続の準備は完了です。 ここまでの操作では、記事作成、下書き投稿、公開はまだ行いません。実際に下書きを頼むときは、依頼文に「接続ファイルは private-env/あなたのファイル名.env です」と一言添えるだけで大丈夫です。
使い方のヒント
ブラウザを使って投稿する Codexで作った投稿文や画像は、Chromeと組み合わせてSNSやブログへ届けられます。SNS投稿を例に、2つの進め方を紹介します。
まずはこれ:自分で貼り付けて投稿する
Codexへ「この記事を、InstagramとXへ投稿できる形にしてください」のように頼みます。投稿文と画像ができあがります。
ChromeでSNSの投稿画面を開き、できあがった文章を貼り付け、画像を選びます。
内容を自分の目で確認して、投稿ボタンは自分で押します 。
この方式の良さは、世に出るものを必ず本人が最終確認できることです。各SNSの投稿画面で対応している画像形式や文字数を確認してください。
慣れてきたら:ブラウザ操作をCodexに任せる
お使いのCodexでブラウザ操作機能が使える場合は、「Chromeで◯◯の投稿画面を開いて、この文章と画像を入れるところまでやってください」と頼めます。標準は、最後の投稿ボタンだけ自分で押す 形です。
公開先・アカウント・投稿内容・使う画像を確認し、その内容で公開することを承認した場合 は、対応する操作環境の範囲で公開まで支援できます。ログインや認証など、本人の操作が必要なところは止まって案内します。
お任せ投稿を使うときの約束 間違い投稿を防ぐため、①投稿前に投稿内容をテキストで見せてもらう、②1回の依頼で1投稿ずつ、から始めるのがおすすめです。うまく動かないときは、原稿と画像を受け取り、ご自身の投稿画面で仕上げる方法へ切り替えられます。SNSの規約と投稿内容の責任は本人にあります。
準備ができたら、仕事で使ってみる。 今後は、Codex左側の「プロジェクト」にある Ikelabo を開いて、自己紹介ページやブログなどを普通の言葉で頼むだけです。Ikelaboスキルはパソコン共通に入っているので、別のプロジェクトからでも使えます。
何ができるか・どう頼めばいいかは、イケラボツールでできること にまとまっています。
最初の一歩に迷ったら、Codexへ「初めてです。何から始めればいいですか?」と送ってください。今の材料と目的から、最初に試す一つを提案します。
WordPress接続を設定した方も、このガイドの中では記事作成・下書き投稿・公開を行っていません。
もし、「ファイルが足りない」「スキルが見つからない」と表示された場合は、その返答をそのままCodexへ送り「直してください」と依頼するか、エラーの理由を確認してから、必要に応じて手順2のインストール文をもう一度使ってください。